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  • ベッドボード作り

    寝室が見違えるかも!

    なんだかベッドがパッとしないとか、変化が欲しい、ちょっとしたものを収納できるようなスペースが欲しい、そんな気持ちになったことはありませんか?
    そう思った人は自分のベッドを今すぐ見直してみてください。
    足りないものがあるかと思います。

    今自分が使用しているベッドにベッドボードは付いているでしょうか。
    ベッドボードって何?というあなたのためにベッドボードとはなにかを説明しましょう。
    このベッドボードとは、何をかくそうベッドの枕元にある仕切りの板のこと。

    ベッドによっては最初からベッドボードが付いているものも見かけますよね。
    自分のベッドには付いていない!という人もご安心ください。
    なんとこのベッドボードは自分で結構簡単に作ることができるのです。

    ベッドボードがあると、お部屋のイメージがガラッと変わるもの。
    見違えるほどオシャレで便利な寝室になるので、興味が沸いたらぜひ挑戦してみて欲しいです。

    ベッドルームに自分らしさ、そして使いやすさをプラスできるベッドボード。
    自作する前に、ベッドボードにどういった機能が欲しいのか自分で考えておきましょう。
    ちょっとした本棚が欲しいな、とか写真とか飾りたいな、などなんでもいいので考えておくといいですね。

    ベッドボードを自作してみよう

    さて、自分の理想のベッドボードが頭に描かれてきたらあとは早速作り始めてみましょう。
    基本的に必要な材料は以下の通り。

    ベッドボードそのものとなる板。(ベッドにあった横幅、そして希望の高さのもの)
    木工ボンド
    塗装する場合はペンキなど

    この他に自分のオリジナリティでいろいろ材料は増えたりします。
    ふつうに板を一枚衝立のようにしたベッドボードであれば、一枚板でそこへ好きに塗装して蝶番などで取り付ければ一番簡単に出来上がります。
    他にも、本棚風にスクエアで中空きのベッドボードなどはそのスペースに目覚まし時計やちょっとした小物を飾ることもできるので便利ですよね。

    柱のようにベッドボードを長めに作ってそこへ写真やアート作品を飾ってちょっとしたギャラリー風にするのもなかなかオシャレ。
    小さなLEDの電球を散らせば海外ドラマに出てきそうなお部屋に早変わりしてくれますよ。

    すのこのような感じでベッドボードを作れば、本などは挟んで収納できますし、コルクボード代わりにメモや写真なんかも貼り付けることもできます。
    ベッドボードがもともと付いているベッドの場合でもちょっと付け足したりすることでさらに便利に自分好みの寝室になるかもしれません。
    ちょっとした材料と手間だけで作れるベッドボード、お部屋を一気にオシャレにしてくれるので材料がそろったら早速挑戦しちゃいましょう。


  • ベッドガード選び

    布団のズレって気になりますよね

    ロフトベッドや高さのあるベッドだと、ちょっと気になるのが布団のズレ落ちではないでしょうか。
    普通のベッドでもどんどん落ちてきますし、ちょっとストレスたまりますよね。

    そういった場合に使ってみたいのがベッドガードなんです。
    ベッドガードは、一般的にはベッドのフレームとマットレスの間に挟み込んで使うようになっていて、誰でも簡単に設置することができるんです。

    様々な種類があるのですが、これから利用してみようと思っている人にはベッドガードの高さに注意して選んでもらいたいもの。
    というのも高さが高すぎても起き上がって足が引っかかってしまうこともありますし、低すぎると冬用の布団になった時に厚みのある冬用の布団のズレ落ちを防ぐことができない場合もあるのです。

    とはいえ、上手に使えば布団のズレ落ちを防いでくれる他にもたくさんのメリットがあるのも注目です。
    例えば、子供が居て一緒に寝ているのであれば子供の落下の危険を低くしてくれます。
    さらに、起き上がる時にしっかり体を支えて起き上がることができるので体調が悪い時や怪我した場合にも起き上がりやすくなりますよね。

    ベッドガードの上手な選び方

    さて、実際ベッドガードを選ぶ際ですが布団のカラーや部屋の雰囲気とあったものを選ぶといいでしょう。
    統一感があるとまとまりが出ますし、インテリアとしても素敵になります。

    ベッドガードの価格としては、安いものから高いものまでピンキリです。
    シンプルな構造のものは安いですし、重厚感のある作りでベッドガードに収納スペースがついていたり場合はやはりお値段は高めになってきます。

    設置する際には組み立てが必要なものもありますが、たいていはとても簡単に組み立てられますし道具も付属してくることが多いので女性でもそんなに心配することはありません。
    一つ一つで販売しているベッドガードや、2つセットになっている場合もありますので必要に応じて選んでいくようにしたいですね。

    ベッド自体が大きい場合は、やはり使用する布団も大きく重たくなるのでベッドガードもそれなりに大きくて重厚感のあるものを選んだほうがいいといえます。
    反対に一人暮らしでシングルベッドの場合はシンプルで簡単に使用できるベッドガードを選んだほうがいいですね。

    デザインが合わないベッドガードを使用してしまうと、寝室の雰囲気がちぐはぐになってしまうもの。
    ベッドガードを選ぶ際にはお部屋全体のイメージを踏まえて考えるとともに、ベッドリネンのカラーもしっかり考えてコーディネートしたほうがいいでしょう。

    特に寒い時期になると布団のずり落ちは本当に不快なものです。
    ベッドガードを上手に利用して快適かつオシャレな睡眠タイムにしたいですよね。


  • ベッドの下を活用

    狭いお部屋を広く使うには

    日本の住宅事情では、やはりひろーい収納スペースは夢のまた夢。
    ウォークインクローゼットやシューズクローゼットはどう考えても実現不可能な物件も多いもの。
    一人暮らしでワンルームの人にとっては、ベッドが部屋のほとんどを占めてしまうという人も多いですよね。

    ベッドが大きな面積を占めているのであれば、ちょっと見直したいのがベッド下です。
    ここはかなり使えるデッドスペースなので、工夫次第では収納が2倍3倍に増えるかもしれませんよ。

    まずは自分のベッド下を注意深く観察してみましょう。
    隙間の幅や高さを計測しておくと収納家具を購入する際にとても便利ですよ。

    一番手軽にできる収納としては、ベッド下のスペースにあった大きさの段ボール箱を使用することです。
    段ボールなら多少大きさが合わなくてもカットしたりすれば簡単にフィットさせることができますね。

    こうして数個の同じサイズの段ボールを用意して、季節外れの服や使わない小物などを突っ込んでいきます。
    そのままベッド下へ潜り込ませ、あとは普通にシーツなどで目隠しすればお部屋もすっきりしますし、収納したものの出し入れも簡単ですよね。

    さまざまなベッド下収納

    最近ではベッド下収納にバッチリのボックスなども販売されているので、大きさや柄、カラーを統一すれば目隠しの必要もなくすっきりまとめることができます。
    他にも、大きさや形がそれぞれ違ったカゴやバスケット、トレーなどで収納してベッド下に保管なんてのもいいですよね。
    シンプルなクリアケースなら、中身も確認できるのでベッド下収納にバッチリです。

    ベッドの形状によっては思いっきり収納に使えるスペースが取れることも。
    ロフトベッドであれば、下のスペースは自由自在に使えます。
    このスペースに全部収納棚やボックスを設置してしまえばこれだけで収納力抜群ですよね。

    最近はベッド自体にベッド下の収納がついているものも多くなっています。
    これからベッドを購入するならちょっと注目しておきたいですよね。
    やはり狭い空間をうまく利用するためには、お部屋のデッドスペースをいかにうまく活用するかがポイント。

    ベッド下でも、あえて見せて収納したいぐらいの可愛いボックスや収納ケースなどもたくさん見つけることができます。
    お部屋のインテリアに合わせて選ぶことで、収納しながらお洒落なお部屋に変身させることも可能です。

    最近お部屋がごちゃごちゃしがちだな、とか片付けがうまくいかないと困っている人はこういったベッド下のスペースを収納に使ってみるといいですよ。
    何と言っても今すぐ活用できる収納スペースですから、利用しない手はないですよね。
    まずはボックスを使って、身の回りのごちゃごちゃしたものを一気に片付けてみましょう!


  • ベビーベッドをインテリアに

    便利ではあるけれど意外と邪魔になる

    赤ちゃんができると、購入する人も多いベビーベット。
    けっこう大きいものなので、購入する際にはすごく迷いますよね。

    購入するべきなのか、はたまたレンタルするべきなのか。
    ご両親からのお祝いでいただくというケースもありますよね。

    このベビーベッドなのですが、実際に使ってみると案外使わないことが多いようです。
    どうやら同じ布団で寝かせているほうがなにかと都合がいい人も多いみたいです。
    ベビーベッドという名前なので、実際に赤ちゃんを寝かしつけるように使用するのはもちろんですが、実際にはオムツを替えたりするお世話用のスペースとして利用する人も多いよう。

    しかも、ベビーベッドは生後8ヶ月頃になってつかまり立ちができるようになったら使用をやめるべきとも言われています。
    理由としては、ベビーベッドの柵につかまって立ち上がる時に、頭のほうが重いため転落する可能性があるためです。

    こういった理由からベビーベッドは、買ったものの案外使わずに部屋の邪魔者となっているご家庭が多いみたいです。
    そこで提案したいのがベビーベッドの新しい活用法です。
    ちょっと発想を変えるだけでお部屋にあったとっても便利なインテリアに生まれ変わっちゃうんです。

    ベビーベッドを利用してインテリアに活用!

    赤ちゃんが動き回るようになると、出入りして欲しくないスペースも増えてきますよね。
    そんな時にはベビーベッドの柵を取り外し、ベビーフェンス代わりに利用してみましょう。
    蝶番を取り付ければ、しっかり閉めることもでき赤ちゃんも安心ですよね。

    柵の部分をうまく利用することで、多種多様に活用することができるベビーベッド。
    単に柵の部分を壁に立てかけて、そこへ雑誌をかけたりシューズをかけた李すれば一気におしゃれなラックに早変わりです。

    ラックのみならず、フックを取り付ければコートや洋服をかけることができます。
    ベビーベッドのラダー部分をうまく利用し、2枚を直角に立てればちょっとした「ついたて」のように利用することも可能。

    上級者になると、そのラダー部分を壁面に取り付けフックや収納雑貨を釘で打ち付けることで思い切り自由な収納スペースとして再利用する人もいます。
    キッチンまわりなどは小物が増えがちですから、こういったアイデアは真似したいですよね。

    他にも天井からベビーベッドのラダー部分を吊るしてみると、洗濯を干せるようになったり収納棚として大活躍してくれたりと使い方は様々です。
    もう使わなくなって邪魔で処分に困っているベビーベッドがあるのであれば、こういったアイデアを参考にして自分だけのオリジナルな収納を作ってみたりするのもいいかもしれないですね。


  • ティッシュカバー選び

    お部屋の必需品である

    お部屋の必需品とも言えるティッシュペーパー。
    花粉症の人にとってはもはやなくてはならないものでしょうし、そうでなくても生活する上でとっても必要ですよね。

    なにかをこぼしてしまった時なんかも拭き取るのに使いますし、ちょっとしたお掃除にも役にたちます。
    そんな活用頻度が高いティッシュペーパーだからといって、買ってきてそのまま裸でお部屋に置いてないでしょうか。

    ティッシュを箱のまま置いておくと、どんなに綺麗なお部屋でも雰囲気のあるお部屋でも一気に生活感が出てしまいます。
    ある種の貧乏くささというかなんというか、ちょっとした生の部分が垣間見えてしまうんですよね。

    そうならないためにも、やはりティッシュカバーは必要と言えるでしょう。
    テッシュカバーにもいろいろあって、やはりお部屋のインテリアや雰囲気とあっているかどうかはとっても大事なポイントです。

    まずは、ティッシュをお部屋のどの位置に置いているのか考えてみましょう。
    一箱をリビングにドン、と置いているのであればリビングにあったものを選びたいところ。
    バスルームやキッチンなどにも置いている人は、その場所によって使いやすいティッシュケースの素材や形状を考えるべきなのです。

    ティッシュケースのコーディネートを考える

    さて、リビングなどにティッシュをおく場合のことを考えると、やはりリビングで使用している家具の色とマッチさせてみるのが一番失敗がないです。
    全体的に黒でまとめている部屋であれば、やはり黒のケースが合いますし、お姫様調のインテリアなのであれば白が一番でしょう。

    さらにこだわりたいのがティッシュケースの素材です。
    自然素材の家具がメイン担っているお部屋にもかかわらず、ティッシュケースがメタリックやファー素材のものを選んでしまうとやはりお部屋から完全に浮いてしまいます。

    こういったチグハグな印象が結果的にお部屋の全体の印象を安っぽく見せてしまうことになりかねません。
    まずは家具の色調や素材に合わせたティッシュケースを選ぶように心がけてみてください。

    使う場所によっては、縦置きできるデザインのものがマッチする場合もあります。
    洗面台などにティッシュをおく場合には縦置きのほうが重宝するでしょう。
    さらに洗面台など水回りにおく場合には、素材も水に強い樹脂製のものを選びましょう。

    ティッシュケースは、ティッシュをおく場所によってデザインや素材をいろいろ変えることでインテリアに統一感を出すことができます。
    箱のまま置いてありのままの生活感を出すのはやっぱりおしゃれではないでしょう。
    ティッシュケース自体はそんなに高価なものではないですし、これ一つでお部屋の統一感がでるので是非取り入れてみてくださいね。


  • ベッドサイドランプ選び

    質の良い睡眠を得るために照明も大切なものです

    一日の疲れを癒してくれるベッドルーム。
    睡眠のためはもちろん、ベッドで過ごす時間が一番リラックスできる時間という人も多いのではないでしょうか。

    ベッドルームは、睡眠に入る前のためのものでもなくお部屋のメインを占める役割もあります。
    ワンルームの人にとってはベッドルーム兼リビングルームとなっている人も多いでしょう。
    そこでこだわっておきたいのがベッドサイドランプです。

    ベッドサイドランプは、ベッド横の小さめな照明のことです。
    お部屋の照明だけでいいのでは?と思うかもしれません。
    しかしベッドサイドテーブルには大きな役割があるんですよ。

    お部屋の照明は全体的に比較的明るめの照明を使っている人が多いはず。
    その照明だけだと、いざベッドに入ってちょっと何かしたいときには明るすぎたり暗すぎたりすることも。
    眠る直前まで真っ白な蛍光灯の光にさらされていると、なかなか寝付けないこともありますよね。
    そこで、部屋の照明とは別にベッドサイドランプを利用することで目に負担なく眠りにすんなり入っていけるようになるのです。

    ベッドサイドランプの選び方を考えてみよう

    ベッドサイドランプにはたくさんの種類があります。
    ここで考えたいのは、自分がベッドサイドランプに何を求めているかです。

    ベッドに入って何をすることが多いでしょうか。
    読書であれば読書に適したベッドサイドランプを選ぶべきですし、ゆっくりボディケアをするのであればゆったりとした雰囲気になるベッドサイドランプを選びたいところ。

    お勧めとしては、やはり白熱灯の優しく柔らかい光のものがお勧めです。
    間接照明のような感じでお部屋全体が優しい柔らかい雰囲気に包まれますし、リラックスするのにとっても効果的です。

    ベッドサイドランプを数個使用してお部屋の照明としている人もいますよね。
    お部屋の雰囲気が一気に変わりますし、とても安らげる空間にしてくれるでしょう。

    ベッドサイドランプなので、やはりあまり大きなサイズではなく手頃な大きさのものを選びたいところです。
    大きすぎず小さすぎずのサイズならどこへでも動かせますし、便利です。

    自分のベッドルームやお部屋の雰囲気も考慮して、ランプの高さや大きさ、シェードがあるものならそのシェードの大きさが合ったものを選ぶようにしましょう。
    ライトの明るさは、設置する電球のワット数で変えられるので、いろいろ試してみるといいと思います。

    照明器具はお部屋の雰囲気を一気に変えることができる優れものです。
    ベッドサイドランプは自分が一番リラックスできるような安らげる光で、なおかつおしゃれでインテリアにもなるものを選びましょう。