ベビーベッドをインテリアに

便利ではあるけれど意外と邪魔になる

赤ちゃんができると、購入する人も多いベビーベット。
けっこう大きいものなので、購入する際にはすごく迷いますよね。

購入するべきなのか、はたまたレンタルするべきなのか。
ご両親からのお祝いでいただくというケースもありますよね。

このベビーベッドなのですが、実際に使ってみると案外使わないことが多いようです。
どうやら同じ布団で寝かせているほうがなにかと都合がいい人も多いみたいです。
ベビーベッドという名前なので、実際に赤ちゃんを寝かしつけるように使用するのはもちろんですが、実際にはオムツを替えたりするお世話用のスペースとして利用する人も多いよう。

しかも、ベビーベッドは生後8ヶ月頃になってつかまり立ちができるようになったら使用をやめるべきとも言われています。
理由としては、ベビーベッドの柵につかまって立ち上がる時に、頭のほうが重いため転落する可能性があるためです。

こういった理由からベビーベッドは、買ったものの案外使わずに部屋の邪魔者となっているご家庭が多いみたいです。
そこで提案したいのがベビーベッドの新しい活用法です。
ちょっと発想を変えるだけでお部屋にあったとっても便利なインテリアに生まれ変わっちゃうんです。

ベビーベッドを利用してインテリアに活用!

赤ちゃんが動き回るようになると、出入りして欲しくないスペースも増えてきますよね。
そんな時にはベビーベッドの柵を取り外し、ベビーフェンス代わりに利用してみましょう。
蝶番を取り付ければ、しっかり閉めることもでき赤ちゃんも安心ですよね。

柵の部分をうまく利用することで、多種多様に活用することができるベビーベッド。
単に柵の部分を壁に立てかけて、そこへ雑誌をかけたりシューズをかけた李すれば一気におしゃれなラックに早変わりです。

ラックのみならず、フックを取り付ければコートや洋服をかけることができます。
ベビーベッドのラダー部分をうまく利用し、2枚を直角に立てればちょっとした「ついたて」のように利用することも可能。

上級者になると、そのラダー部分を壁面に取り付けフックや収納雑貨を釘で打ち付けることで思い切り自由な収納スペースとして再利用する人もいます。
キッチンまわりなどは小物が増えがちですから、こういったアイデアは真似したいですよね。

他にも天井からベビーベッドのラダー部分を吊るしてみると、洗濯を干せるようになったり収納棚として大活躍してくれたりと使い方は様々です。
もう使わなくなって邪魔で処分に困っているベビーベッドがあるのであれば、こういったアイデアを参考にして自分だけのオリジナルな収納を作ってみたりするのもいいかもしれないですね。


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