ベッドの下を活用

狭いお部屋を広く使うには

日本の住宅事情では、やはりひろーい収納スペースは夢のまた夢。
ウォークインクローゼットやシューズクローゼットはどう考えても実現不可能な物件も多いもの。
一人暮らしでワンルームの人にとっては、ベッドが部屋のほとんどを占めてしまうという人も多いですよね。

ベッドが大きな面積を占めているのであれば、ちょっと見直したいのがベッド下です。
ここはかなり使えるデッドスペースなので、工夫次第では収納が2倍3倍に増えるかもしれませんよ。

まずは自分のベッド下を注意深く観察してみましょう。
隙間の幅や高さを計測しておくと収納家具を購入する際にとても便利ですよ。

一番手軽にできる収納としては、ベッド下のスペースにあった大きさの段ボール箱を使用することです。
段ボールなら多少大きさが合わなくてもカットしたりすれば簡単にフィットさせることができますね。

こうして数個の同じサイズの段ボールを用意して、季節外れの服や使わない小物などを突っ込んでいきます。
そのままベッド下へ潜り込ませ、あとは普通にシーツなどで目隠しすればお部屋もすっきりしますし、収納したものの出し入れも簡単ですよね。

さまざまなベッド下収納

最近ではベッド下収納にバッチリのボックスなども販売されているので、大きさや柄、カラーを統一すれば目隠しの必要もなくすっきりまとめることができます。
他にも、大きさや形がそれぞれ違ったカゴやバスケット、トレーなどで収納してベッド下に保管なんてのもいいですよね。
シンプルなクリアケースなら、中身も確認できるのでベッド下収納にバッチリです。

ベッドの形状によっては思いっきり収納に使えるスペースが取れることも。
ロフトベッドであれば、下のスペースは自由自在に使えます。
このスペースに全部収納棚やボックスを設置してしまえばこれだけで収納力抜群ですよね。

最近はベッド自体にベッド下の収納がついているものも多くなっています。
これからベッドを購入するならちょっと注目しておきたいですよね。
やはり狭い空間をうまく利用するためには、お部屋のデッドスペースをいかにうまく活用するかがポイント。

ベッド下でも、あえて見せて収納したいぐらいの可愛いボックスや収納ケースなどもたくさん見つけることができます。
お部屋のインテリアに合わせて選ぶことで、収納しながらお洒落なお部屋に変身させることも可能です。

最近お部屋がごちゃごちゃしがちだな、とか片付けがうまくいかないと困っている人はこういったベッド下のスペースを収納に使ってみるといいですよ。
何と言っても今すぐ活用できる収納スペースですから、利用しない手はないですよね。
まずはボックスを使って、身の回りのごちゃごちゃしたものを一気に片付けてみましょう!


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