ティッシュカバー選び

お部屋の必需品である

お部屋の必需品とも言えるティッシュペーパー。
花粉症の人にとってはもはやなくてはならないものでしょうし、そうでなくても生活する上でとっても必要ですよね。

なにかをこぼしてしまった時なんかも拭き取るのに使いますし、ちょっとしたお掃除にも役にたちます。
そんな活用頻度が高いティッシュペーパーだからといって、買ってきてそのまま裸でお部屋に置いてないでしょうか。

ティッシュを箱のまま置いておくと、どんなに綺麗なお部屋でも雰囲気のあるお部屋でも一気に生活感が出てしまいます。
ある種の貧乏くささというかなんというか、ちょっとした生の部分が垣間見えてしまうんですよね。

そうならないためにも、やはりティッシュカバーは必要と言えるでしょう。
テッシュカバーにもいろいろあって、やはりお部屋のインテリアや雰囲気とあっているかどうかはとっても大事なポイントです。

まずは、ティッシュをお部屋のどの位置に置いているのか考えてみましょう。
一箱をリビングにドン、と置いているのであればリビングにあったものを選びたいところ。
バスルームやキッチンなどにも置いている人は、その場所によって使いやすいティッシュケースの素材や形状を考えるべきなのです。

ティッシュケースのコーディネートを考える

さて、リビングなどにティッシュをおく場合のことを考えると、やはりリビングで使用している家具の色とマッチさせてみるのが一番失敗がないです。
全体的に黒でまとめている部屋であれば、やはり黒のケースが合いますし、お姫様調のインテリアなのであれば白が一番でしょう。

さらにこだわりたいのがティッシュケースの素材です。
自然素材の家具がメイン担っているお部屋にもかかわらず、ティッシュケースがメタリックやファー素材のものを選んでしまうとやはりお部屋から完全に浮いてしまいます。

こういったチグハグな印象が結果的にお部屋の全体の印象を安っぽく見せてしまうことになりかねません。
まずは家具の色調や素材に合わせたティッシュケースを選ぶように心がけてみてください。

使う場所によっては、縦置きできるデザインのものがマッチする場合もあります。
洗面台などにティッシュをおく場合には縦置きのほうが重宝するでしょう。
さらに洗面台など水回りにおく場合には、素材も水に強い樹脂製のものを選びましょう。

ティッシュケースは、ティッシュをおく場所によってデザインや素材をいろいろ変えることでインテリアに統一感を出すことができます。
箱のまま置いてありのままの生活感を出すのはやっぱりおしゃれではないでしょう。
ティッシュケース自体はそんなに高価なものではないですし、これ一つでお部屋の統一感がでるので是非取り入れてみてくださいね。


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