アジアンスタイルの寝室

アジアンスタイルはモチーフが多い

アジアンスタイルと一言で言っても様々なモチーフがあるので、アイテムも組み合わせやすいといえます。
アジアンスタイルと言えばリゾーチのビーチを思い浮かべる方も沢山いますが、それだけにこだわる必要はありません。

アジアンスタイルで寝室をコーディネートするのであれば、まず始めに気をつけなければならないのが蛍光灯は排除するということになります。
天井からの照明は当然のことその他、お部屋の隅々まで系のを一切排除して間接照明を取り入れていきましょう。

賃貸住宅の場合には間接照明を取り入れるのが難しいと思ってしまいますが、プラスチックなどでカバーを取り付けるだけで十分おしゃれな間接照明になります。
基本的なカラーとしてはブラウンカラーにレッドやブルーといった配色が良いでしょう。

また、ブラウンやレッドに関しては原色ではなく、柔らかい色合いを選んでおくと良いです。
お部屋を全体的に彩るためのカラーに関しては特に柄がなく、無地のものでも植物などをモチーフにしたものでもマッチします。

観葉植物で雰囲気アップ

アジアンテイストでお部屋を飾る際に、ぜひとも取り入れていきたいのが観葉植物。
実際にリゾート地のインテリア写真などを見ると、必ずといって良いほど飾られています。
比較的大きな観葉植物を使ってお部屋を全体的にリゾートスタイルにしてみましょう。

近年ではこまめな手入れの必要がないエアプランツなど出回っています。
こちらであれば透明のガラス容器などを用いてお部屋に植物を置くことができるので、清潔感がありとてもスタイリッシュにまとめることができます。
100円ショップなどでもエアプランツが販売されているので、小さなものを複数飾っても良いでしょう。
家具の下に設置するだけでなく、天井から吊り下げるといった形で飾るのもおしゃれな方法になります。

さし色は控えめにして統一感を出すとグッド

上記した以外でアジアンスタイルを取り入れる際に注意したいことは、差し色を控えめにするということになります。
上でも少し触れたようにブルーやレッドといったカラーを差し色として使う際にもごく一部だけにとどめましょう。
あちこちに取り入れてしまうと、しつこさが出てしまいます。

ただし、寝具などに使用する場合には全体的に大きなチェック模様になっているデザインなどもおすすめです。
壁に関しては特に賃貸住宅の場合、自分で取り替えてしまうのは難しいですがウォールステッカーなどを使って植物のモチーフをあしらうといった方法や、ところどころに編み込んで作られたカゴなどを置くといった方法でテイストに深みを与えることができます。

アジアンスタイルは前述の通り、バリエーションが豊富ですので、インテリア雑貨などを使いながらどんどん雰囲気を高めていきましょう。
ドレッサーの上に置く化粧品なども缶やプラスチックではなく、カゴを使うだけでとてもかわいらしいアジアンテイストに変わります。


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