クラシックスタイルの寝室

インテリアにも色々な種類がありますが、あなたはどんな雰囲気がお好きですか。
今日ご紹介するのは、ぅクラシックスタイルのインテリアです。
クラシックとは、ヨーロッパの古典様式で、細部には華などの装飾が施されているのが主です。
色合いは、濃いものが多く、重圧感があり存在感が増します。
貴族や豪邸の家具などで用いられることから、豪華さや華やかさを演出することができます。

寝室の雰囲気を変える

寝室の雰囲気を手っ取り早く変えるには、カーテンとベットカバーです。
むしろ、この2箇所を、変えるだけでも随分と様子が変わるといっても過言ではありません。布地、デザインの面積が広く使われるのがこの2箇所ですからね。
家具などはすぐには変えられないでしょうからね。

家具など、買い替えが難しいものは、布地や紙を活用してみてはいかがでしょうか。
壁や天井も同じように、布や紙を使って張り替えてみるのもありです。
クラシックデザインの布や紙もたくさんありますので、選択肢も広がります。

花柄

クラシックインテリアにするなら、花柄は鉄板アイテムです。
寝具や、布など花柄を取り入れると、あっというまにクラシック調です。
ここで注意が必要なのは組み合わせる時です。
柄物はそれ単体ではとても素敵なのですが、組み合わせると、喧嘩して、部屋の雰囲気が台無しになることがあります。
花柄、色味やトーンを合わせるなどで、組み合わせを楽しんでみましょう。

壁紙にも花柄を取り入れるとよりいっそう素敵な寝室になりますが、ここでも注意が必要です。
デザインによっては甘々になってしまい、すぐに飽きてしまったりということもあります。
少しシックな色をチョイスして、大人なクラシック感を演出するのはいかがでしょう。

光沢感、ゴールド

クラシックインテリアに欠かせないアイテムは花柄だけではありません。
光沢感やゴールドを用いて、よりいっそうゴージャス感を演出しましょう。
ベットカバーの縁をゴールドにしてみる、それだけでも十分クラシック感がでてきますね。
ベッドの脇に置くソファーやテーブルをクラシックにするとゴージャスです。

暖炉

マストアイテムではないですが、暖炉を置いてよりクラシックを出すなんて方法もあります。
それはまるでグリム童話の世界のようです。
寝室としては少々もったいない?小物ですね。
このように、クラシックインテリアには、小物がたくさんあるのです。

花柄や色使いが独特のクラシックインテリア。
装飾の花柄は、小ぶりのものが多いですね、色は、深みのある濃い青や、甘くなり過ぎないピンクもいいでしょう。
白に近いクリーム色や、明るめのグレーなど、たくさんあります。
雰囲気を決めたら、後は小物で遊んでみてはいかがでしょうか。
ゴージャスな雰囲気、高貴な雰囲気、クラシックインテリアにはそんな気分に浸れる空間を演出できます。


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