フランスベッドでフレンチカントリーインテリアに

プロヴァンス風フレンチカントリー

TR-1HRL7-FBのようなフランスベッドを購入して、プロヴァンス風フレンチカントリーのインテリアを構築する際は、以下のようなポイントに絞って、フレンチカントリーインテリアを仕上げると良いです。

まず、プロヴァンス風フレンチカントリーについてですが、「マリー・アントワネットの住んでいた宮廷」で愛用されたデザインのことです。
手彫りのオリーブ、ラベンダーといったモチーフが特徴的なのですが、中には、プロヴァンス風をアレンジしているものもあります。
ただ、インテリアなどを設置する際の基本については、アレンジするしないに関わらず、大まかに定まっていることが多いとされています。

第一に、「ホワイトを基調とする」ことが大事です。
TR-1HRL7-FBも、華やかな柄で有名なフランスベッドとして愛されているので、ホワイトを基調とすることで、フランスベッドの存在感が増します。
フランスベッドには花に似た鮮やかさがあるので、周りを派手な色合いのもので囲ってしまうと、部屋全体で一体感を生み出すことが難しくなってしまうでしょう。

第二に、「派手なカラーは薄いピンク、イエロー、ブルーに絞る」ようにしてください。
ホワイトを基調としたほうが良いのですが、好みで薄いピンクなどを使用しても良いということです。
ただし、フランスベッドを軸にしたコーディネートを考慮するのであれば、カーテンの色合いを薄いピンクに変える程度に留めたほうが賢明です。
敷物をピンク色に変えてしまうと、自然と目線が下がってしまうので、その影響で部屋全体を堪能することが難しくなってしまうのです。

最後に、「家具(インテリア)は丸みを帯びているほど良い」という基本を忘れないでください。
フランスベッドで人気のTR-1HRL7-FBも、全体的に丸みを帯びている作りになっているので、デザインに対しても全体的な安定感、一体感を求めたほうが良いのです。
角ばったインテリアを置き過ぎると、違和感が発生することもありますので注意してください。

グスタヴィアン様式をアレンジしたデザイン

フランスベッドの中には、GTLGL1-FBのような少し大きくて、無骨さを感じるタイプのデザインも存在します。

GTLGL1-FBを意識してインテリアを調整する場合は、「シャービーな塗装」に注意を払うと良いでしょう。
GTLGL1-FBは、「グスタヴィアン様式」で有名なデザインです。
グスタヴィアン様式とは、フランスのロココ様式に影響を受けて、スウェーデン国王グスタフ三世がロココ様式をアレンジしたデザインのことです。

また、シャービーな塗装のものをインテリアとして設置するのは、このような雰囲気のものほど、フレンチカントリーインテリアとして相応しいからです。
絶妙な相性となっており今でも人気なのですが、このような細かいこだわりの中に、インテリアの真髄が隠されているとも言えます。


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