人生の1/3を過ごす睡眠を大事にしたい方へのベッド

ある研究結果によると人間は一日に7時間の睡眠をとることが一番の長生きの秘訣だそうです。
短すぎる睡眠は体の疲れ、脳の疲れを十分に取りきることができないのです。
その考え方によると人生の1/3近くは睡眠するのが良いという計算になります。
その1/3の時間をいかに心地よく快適に過ごせるかが
人生を豊かにするヒントになると言っても過言ではありません。

寝るときにベッドでなくては・・・という方は多いようです。
ベッドは床から高いところにあるので寝やすく、起きやすい足腰に負担のかからない方法です。
でもベッドにもさまざまなクオリティーがあります。
単なるベッド、粗悪なベッドでは十分に良質な睡眠をとれないということもあるようです。
フランスベッドは日本におけるベッドつくりのパイオニア。
長きにわたって日本に最適なベッド、日本人が求めるベッドつくりをしてきました。

ベッドは欧米で使われてきたものが日本に習慣として入ってきたのですが
欧米人が快適と感じるベッドはそのまま日本人には当てはまらなかったようです。
長く畳の上に薄い布団を引いて睡眠をとってきた日本人にとっては
欧米式のふわふわのベッドではやわらかすぎて心地よい寝心地につながらないということでした。

確かに海外旅行に行った先のホテルで、
外国ならではの大きなベッドに感動して喜んで眠ってみても
何だかベッドが柔らかく、体が沈みすぎて疲れが取れなかった
という経験をした人も多いのではないでしょうか。
やはり民族ごとに快適な睡眠環境、ベッドマットは違うのです。
フランスベッドのライフトリートメントシリーズは日本人にとって快適な睡眠を追求したシリーズです。
採用している方式は高密度連続スプリング。
弾力性があってかつ、固い寝心地をキープしながら体重分散もスムーズに行くので
とても寝心地がいいのです。

ベッド売り場に行くとポケットコイルという方式のベッドを勧められたことがある方もいるかもしれません。
このポケットコイルはマットが一枚でなくたくさんの独立したスプリングで成り立っているものですが
実は通気性が悪く、日本の蒸し暑い高湿度な夏には不向きのようです。
高密度連続スプリングは通気性、湿度を放出する働きに優れ、
マットを清潔に、かつ快適に保つことができるのです。
一番表面のソフト層、次の支持層、内部のクッション層という3層構造で体を支えるのですが
全体が一枚となっているスプリングなので、ポケットコイルのように部分的に落ち込むことも少なく
長く愛用することができます。

ハード、ミディアムという固さからシリーズを選んだり
インペリアル、エクセレント、スペシャル、デラックスというグレードからも選べるので
自分のコスト、寝心地など条件に合った快適性が選べるのもライフトリートメントシリーズの特徴です。
ベッドは重く、高価ですからそうそう買い替えはできません。
清潔に使い続けられる、長持ちする、寝心地のよいマットをずっと使い続けたいものです。


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