ライフトリートメントシリーズLT-700

フランスベットのライフトリートメントシリーズには、4つのグレードがあります。
それぞれの4つのグレードの違いですが、ライフトリートメントシリーズLT-700はどういった特徴があるのでしょうか。
まず、ライフトリートメントシリーズLT-500と比べて、ライフトリートメントシリーズLT-700はどういった特徴が
あるのか。という点なのですが、基本的な作りはほとんど変わりがないとのことです。

ライフトリートメントシリーズLT-500と同じく、
高密度連続スプリングやクッション材や、羊毛が使用されています。
クッション性がとても良く、心地よい睡眠を得ることが出来るマットレスだと思います。
そして、ライフトリートメントシリーズLT-500とは、違う点はどういった点なのか。ということなのですが、
マットレスのエッジの部分が、ウレタンで覆われている。という点が違います。

マットレスのエッジの部分が、ウレタンで覆われている。ということですが、
スプリングのまわりを、ウレタンで囲んでいる。ということです。
スプリングのまわりを、ウレタンで囲んでいることによって、マットレスの実質的な表面積が増えるのです。
通常のマットレスの場合ですが、マットレスの中央部分が盛り上がっていて、
両端のエッジの部分は、少し下がってしまいます。

その結果、少し山なりになってしまうので、両端のエッジの部分では、寝づらいと感じたことはないでしょうか。
真ん中で寝ないと、寝づらい。というのは、マットレスではよく起こっていることだと思います。
そして、両端のエッジの部分では寝づらいということなのですが、
ライフトリートメントシリーズのグレードが高いほど、クッション材が多くなるので、改善がされるということです。
例えば、1人で寝るのではなく、ダブルサイズのマットレスを購入して2人で寝ることもあると思います。
その場合、1人で寝る際よりも、両端のエッジの部分で寝る。ということが考えられます。

その際に、両端のエッジの部分では寝づらいと感じ、1人で寝る方が寝やすい。と感じるでしょう。
そんな時に、マットレスの実質的な表面積が増えれば、両端のエッジの部分でも寝やすくなり、
2人で寝ても快適な睡眠を手に入れることが出来るのです。
それが、ライフトリートメントシリーズLT-700の、スプリングのまわりをウレタンで囲んでいる利点になるのです。
両端のエッジ部分をクッション材と同じ高さになるように、
ウレタンで囲むために、マットレスの表面はフラットになります。
ウレタンで囲むためマットレスの表面はフラットになります。

その結果、有効表面積が増えるということです。
寝心地に関しては、高密度連続スプリングやクッション材が変わらないので、
ライフトリートメントシリーズLT-500とは変わりません。
そして、硬さは硬さはソフト、ミディアム、ハードと選ぶことが出来るようになっています。
低反発モデルもあるので、あわせて選ぶことが出来ます。


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