フランスベットのリコ・プラスを紹介

毎日の睡眠は、人間にとって非常に大切な時間であることは言うまでもありません。
その快適な睡眠を約束してくれるのが、快適な寝具でしょう。

布団派もいればベッド派もいますが、どちらが楽かと言えば、やはりベッドの方が楽かもしれません。
椅子に腰かけるよりも少し低いくらいの高さのベッドであれば、寝るときに腰かけ、
そのまま足をあげて乗り、横になることができます。

起きるときも、足を下ろせばそのまますっと立てますので、床からの動作になる布団よりも、
年齢を経るほどにラクと感じるのではないでしょうか。

とはいえ、ベッドも長年使っているとどうしても傷んできます。
特にベッドはふとんと違ってマットレスを干すことができないものが多いので、
定期的に買い替えないと気持ち悪いという場合もあるでしょう。

とはいえ、そう簡単に処分できないこともあり、
買い替えたいと思いながらもそのままという方も多いと思われます。

そんなベッド派におススメなのが、フランスベッドが開発したリコ・プラスです。
フランスベッドが編み出した高密度連続スプリングという方法で造られたマットレスは、
通気性・耐久性はもとより、寝たときの体圧分散性にも優れているという特徴があります。

さらに特筆すべきなのが、リサイクルしやすいエコロジーなマットレスだということです。
廃棄するときに分別しやすいエコロジー構造になっているのですが、
通常は業者に引き取ってやってもらうと考えると思います。

けれど、フランスベッドのリコ・プラスは、なんと家庭でも簡単に
分別ができてしまうというのですから、驚きです。

ベッドのマットレスだけあって、かなり廃棄処分は大掛かりなものとなるだろうと
推測されますが、リコ・プラスはカッターナイフがあれば誰にでもできます。

カッターナイフで生地の部分を横の真ん中から切り開き、生地や詰め物、
繊維部分と、スプリングと鉄部分とに分けます。

前者はサーマルリサイクル、つまり燃料として再利用され、
後者はマテリアル・リサイクル、原材料として再利用されるのです。

リコ・プラスのリコとは、リサイクルとエコの組み合わさったもの。
フロンガスを使わず、石油への依存度を減らしたエコな材料を使って作られているだけに、
処分するときも作ったときの状態にできるだけ戻してやることが大事という観点から、
こうした分解と分別が可能になったと言えます。

これからは、同じベッドを買うなら、地球環境のことも考えたリコ・プラスにしたいものです。


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