配置

条件は複数ある

夜眠るときに布団ではなくベッドを使用する人も沢山いますが、ベッドを配置する場所によっては毎日の睡眠で自分の癒しが求められず、寝起きにもかかわらずとても体がだるいと感じてしまったりするようなことがあります。
また配置する場所によってはアレルギー症状を誘発してしまうようなことも考えられるため、ベッドを配置する場所はしっかり考えるようにしましょう。

おすすめのベッド配置についてですが、まずは、日差しがしっかりと差し込むような場所を選ぶことがとても大切になります。
人間の体は日差しを浴びることで活性化され、朝を迎えたことをしっかり認識して活発になっていきますので、窓の有無などにも関わらず、日差しが差し込むような場所を選ぶようにしてください。

それから、前述のとおりアレルギーの誘発などを避けるため、湿度の高い場所は避けなくてはなりません。
基本的に日差しを浴びることができる場所であれば、湿度そのものもあまり高くはなりませんが、ワンルームなどにベッドを置く場合には場所選びをするのが難しいため、湿度を取り除くための除湿機などがあると良いかもしれません。

またこの他にはもちろん睡眠中の騒音などを避ける必要があるため、他の部屋の音が聞こえてしまうような場所や、隣人の行動する音が響いてしまうような場所は避けたほうが良いでしょう。

北枕は本当に良くないのかについて

ベッドだけではなく布団を配置する場合にも多くの人が気にするのが北枕になります。
北枕というのは天気が悪いなどと言われていますが、近年ではこのような概念も変わってきており、自分が見やすいと思った方角に頭を向けて寝ることが大切なので、例え北枕であってもさほど大きな問題ではないと言われるようになりました。

自分の中でとても気になってしまうようであれば、北枕を避けたほうが良いですが、特に気にせず眠ることができたり、反対に北枕の方が落ち着くようであればベッドを配置する際に北枕になるように置くのも良いでしょう。
お部屋の造りなどによっては否応なしに北枕になってしまうようなこともあります。

特にベッドの配置で気をつけるべき部分は、上記した中でも湿度の高いところを避ける部分になり、ベッドは簡単に動かすことができず使用する寝具に関しても頻繁に洗ったり、干したりする事が少ないので、実際の高い場所はどうしても細菌の繁殖やカビの繁殖を助長してしまい、健康に悪影響を与えることがありますので注意してください。
またテレビ等の近い場所にベッドを置いてしまうとテレビから発せられている電磁波によってゆっくりとした眠りにつくことができなくなってしまうようなこともありますので、このような電化製品からは離してベッドを配置することも考えていくようにしましょう。

電波が与える影響は非常に多く、興奮状態や頭痛するからめまいなども引き起こしてしまう可能性があるため、十分に注意してください。


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