ショートスリーパーのデメリットについて

ショートスリーパーに考えられるデメリットとは

毎日2時間から3時間の睡眠で生活をされている方はショートスリーパーと呼ばれています。
ショートスリーパーの方は眠っている時間がもったいないという感覚を持っていることも多く、起きている時間にやりたいことを次々にこなしていくといった生活リズムになっているのではないでしょうか。

ショートスリーパーの方はその分、自分の好きなことができるといったメリットなどありますが、反対に多くのデメリットも含んでいます。
毎日のように超短時間の睡眠で過ごしてしまうというのは体が十分に休まていない状態が続いてしまいます。
自分の気持ちそのものが前向きではつらつとしていても、体には疲れが溜まったままになってしまいます。

適度に長時間睡眠を取り入れながらゆっくり休むということも心がけていきましょう。
毎日のように超短時間睡眠で生活をすることにより、体内には活性酸素が次々に発生してしまうことなども懸念されます。
活性酸素が様々な病気の原因になってしまうことがあるため、やはりある程度は睡眠時間を設けて体をゆっくりと休めてあげることが大切になるわけです。

リズムを作ってぐっすり眠る事も大切

前述の通り、どんなにショートスリーパーの方でもある程度のリズムを作りながらぐっすり眠るということを意識していきましょう。
例えば1週間の中で1日だけでも5時間は眠るといったリズムでも構いません。

日頃から短時間睡眠で生活をしている方は、まとまった時間での睡眠が難しいと感じることもあるでしょう。
そういった時には3時間で目が覚めてしまっても、そのままベットでゴロゴロしているという過ごし方をすると良いです。
二度寝や3度寝ができない場合でも、しばらくの間ベッドでゴロゴロ過ごすだけで身体は休まっています。

また、一度起きて自分の好きなことをしても、その後再びお昼寝などを取り入れていくという方法も良いです。
睡眠時間には内臓をはじめとして脳なども休んでいるため上記の通り、自分では大丈夫と思っていても短時間睡眠では休まりきれていないということがあります。
こういった状況を回避していくためにも、ある程度の時間を作ることはとても重要なわけです。

ショートスリーパーは長年続かない?

超短時間睡眠を繰り返している方のようなショートスリーパーの生活は、長年続けることは難しいと言われています。
しかし実際には5年以上にもわたり超短時間睡眠を続けているという人もいますので、絶対に続けられないわけではありません。
ただしその分、上記の通り、多くのリスクを背負う事になってしまうため、あまりにも身近すぎて睡眠時間での生活は続けない方が良いでしょう。

人間の体は夜になったら眠り、朝になったら起きるというサイクルが作られています。
これは基本的に太陽が昇り太陽が沈むリズムと一致しているものですから、しっかり休むことも考えましょう。


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